ゆぅゆぅホール公式ブログ

2016.08.04

\8月自主文化事業ラインナップ★/

 こんにちは、三島市民文化会館です★

8月に入りました!早いです(゜゜)

一年先の平成29年8月の大小ホールと、
半年先の平成29年2月の会議室・練習室の予約が受付開始となりましたので、
みなさまのご利用をお待ちしております(^^♪

今日は8月に開催予定の自主文化事業をまとめてご紹介します!

8月11日(木・祝)、26日(金)開催
大ホールを独占!憧れのスタインウェイを弾こう!


8月14日(日)開催
第5回ゆぅゆぅホールバックステージツアー


8月20日(土)開催
静岡がんセンター公開講座2016 知って納得!がん治療


8月21日(日)開催
玉置浩二 CONCERT TOUR 2016 ~AMOUR~

※こちらのチケットは完売いたしました

スタインウェイを弾こう!は11日も26日もまだ空きがあります!
空き状況は三島市民文化会館までお問合せください。

バックステージツアーは毎年大好評の企画です★
お子様の夏休みの自由研究にもオススメです(^_-)-☆
普段は入ることのできない舞台裏(バックステージ)をのぞいてみましょう!

自主文化事業の詳細はコチラからご確認お願いします★

この他にも様々なジャンルの自主文化事業を予定していますので、
今月もチェックお願いします(*^_^*)

2016.07.13

【締切迫る!】ワガノワ・バレエ教室

 こんにちは、三島市民文化会館です★

以前もご紹介しました
「第20回ロシア国立ワガノワ・バレエ・アカデミー教師による特別レッスン」
のお知らせ第2弾です(^^♪



ロシア国立ワガノワ・バレエ・アカデミーは278年の伝統を誇る
世界屈指の名門バレエ学校です。
当アカデミーの基本をなす「ワガノワ・メソッド」は、
世界中のクラシックバレエの基本教授法として位置づけられており
これまでに数多くの世界的なダンサーを生み出してきました。
この特別レッスンは、現役教師が来日し「ワガノワ・メソッド」をもって実際に指導するものです。


大変貴重な機会であり、きっと大きな刺激・財産となるレッスンです。
バレエを勉強している方、バレエを極めたい方、とってもオススメです★

開催は8月4日(木)~6日(土)の3日間、
クラスは初級コースと中級コースの2種類です。
どちらも25名定員、先着順となっております(*^_^*)

まだどちらのコースもお申込みは受け付けていますが、
定員となり次第締め切りとなりますのでお早めにどうぞ!

詳細・申込方法はこちらからご確認ください(^_-)-☆

お待ちしております!

2015.12.20

事業レポート『演劇ワークショップで学ぼう!見えないものを見るチカラ』 11/11.12開催

本日は、11/11.12に行われました、
『演劇ワークショップで学ぼう! 見えないものを見るチカラ』
の事業レポートをお送りします。

今回は、大阪を中心に全国で演劇活動を行う内藤裕敬氏を講師に迎え、
異なる対象者向けに、2種類のワークショップを開催しました。

1つは、地元小学生を対象にしたアウトリーチ事業。(講師を派遣する出張型ワークショップ)
もう1つは、地元劇団の方や高校生の演劇部など、演劇に携わる方、興味のある向けのワークショップ。
こちらは三島市民文化会館のリハーサル室で開催。
対象は、”おとな”と”こども”と異なりますが、どちらも、『想像力』『創造力』を刺激するプログラム。
それでは、それぞれの様子をご紹介します。


【①小学校4年生対象アウトリーチ事業:@山田小学校】

1日目:4年1組(34人)、2日目:4年2組(34人)を対象に開催。
こどもの中にある想像力に訴えかけるべく、音楽を流し何を感じるかを問いかけるプログラムを実施。
ルールは、お友達と相談してはいけないこと。

この曲を聞いて、何が見えてくるかな? 何を感じるかな? 海の曲?山の曲? 春?夏?秋?冬? 甘い?しょっぱい?
「小鳥の鳴き声みたいだから、お花が沢山咲いてるみたいだから山!」
「魚がいっぱいいるみたい、波がうねっているみたいだから海!」
「桜が散ったみたい、梅雨の雨が降った後みたい、紅葉の葉が揺れているみたい、ぽつりぽつりと雪が降ってるみたい…。」「マーブルチョコみたいだから甘い!」
同じ曲を聞いたのに、こどもの反応は本当に多種多様でした。

こどもの自由な発想に、講師である内藤氏も驚きを交えながら、
『不思議だね、同じ曲なのにみんな違って面白いね。違うのがいいね!違うのが面白い!』
自由な想像力を否定することなく、こどもの中にある多様性を引き出していました。


続いて、聴覚と視覚をもって、想像力に訴えかけるプログラム。
「この絵の中に、実は音楽が流れている。今から流す曲は、この3枚の中のどれに流れてるかな?」



真剣に曲に耳を傾け何かを感じ取ろうとするこどもたち。中には目を閉じて集中している子も。
「さびしげな音楽が、夕暮れみたい」 「女の子が一人で悲しく音楽を聞いてるみたい」 「なんだか池の水がたまっていく風に聞こえるみたい」 ここでも様々な意見が出ました。  みんな違うのが、面白い!

「今度近くの美術館に行って絵を見たら、これまで見えなかったものが見えるかもね」と、こども達に向けて内藤氏は問いかけます。自由に想像することの大切さが、こども達に伝わっている様子が窺えました。


そして、聴覚で感じたイメージを今度は自分で絵に描いてみるという、
耳で聞いたものをから『想像』し、自分で『創造』するプログラム。
「曲を聞いて、何が見えるかな?イメージして描いてみよう!」



音楽を聞き終わったこども達は、思い思いに画用紙に向かいます。
スラスラ描く子もいれば、思い悩んで中々描きださない子も。
色んな色を使う子、ほとんど黒一色の子、人物を描く子、風景を描く子、中には宇宙をイメージする子も!
まさに、『みんな違って面白い!』


そして最後に、みんなで内藤氏を囲み、描いた絵と記念写真をパチリ!



こうやって見てみると、同じ曲を聞いたのに、本当にみんなバラバラです。
記念写真の後も、「もっと描きたい!先生、まだ描いていい?」と発言する子もいました。
今回のワークショップでは、こどもの自由な『想像力』と『創造力』が十二分に刺激できたようです。



【②おとな向けワークショップ:@三島市民文化会館リハーサル室】

場所は移って、市民文化会館リハーサル室。
地元劇団の方や、高校生の演劇部の生徒さんを始めとした、演劇に興味のある方を対象に2日間のプログラムを実施。

まずはウォーミングアップ。誰ともぶつからないように、歩く。
「普通の歩き方」「2ステップ」「なんば歩き」の3パターンを交え、意識と身体の切替えのトレーニング。



他には、手足を使って、『開く・閉じる』運動。
手は「開く・開く・閉じる」に対し、足は「開く・閉じる・開く」など、手と足を別々に動かす運動に、参加者は大混乱!



練習の時間をとり、4人一組でチームを作り発表会。思い通りに動かない身体に苦戦している様子が窺えました。
「自分の身体はどこまで言うことを聞くのか?身体って、実は思い通りに動かない!」

映画やドラマなどの他のものと、演劇(舞台)との違いは、『身体がそこにあること』だと内藤氏。
身体の使い方が、演劇にとっては、実はとても大事なことだということ、参加者も真剣に聞き入っていました。


他には、頭を使い、『面白さ』についての考察も。面白い演劇ってどういうもの? みんなで意見を出し合います。



「わかること、感情移入できること、共感できること」が面白いという意見。
はたまた、「理解はできなくても鳥肌が立つようなもの」に面白さを感じるという意見も。
一般論的には、前者の方が面白いものだと見なされがちだが、果たしてそれだけでいいのかと内藤氏は疑問を呈します。
普段考えないこと、感じないことを体験できるということも、面白いのではないか。
わかる・わからないで白黒つけてしまうと、狭い範囲のものしか面白がれないのではないか。

総じて、『面白いということは、想像力である』と内藤氏。
想像力が豊かになれば、何事に対しても豊かな感情を持って感じることができるのではないか、と参加者へ問いかけます。


そして、小学生向けのワークショップと同様、耳で聞いた音楽が、目で見た絵とどう結びつくか、
想像力に訴えかけるプログラムも実施しました。
「絵の中に音楽が流れています。今流れている曲はどの絵の中で流れてますか?」



こどもとおとなの違いとして興味深かった点は、おとなはストーリーまで想像することができるという点。
こどもが「感じる」に対し、おとなは感じたものから「創る」ことができるようです。
同じプログラムが、対象によって違った結果を生むことは、大変興味深く感じました。

総括として、「想像力を豊かに持つということが、演じる上では勿論のこと、日々の生活にもどれだけ恩恵を与えるのか、本当に豊かであるということは、どれだけ想像力を持てるかということに置き換えられるのかもしれない」と内藤氏。豊かな想像力を持って全てのことを面白がれることが大事なことではないか、と参加者へ投げかけました。


今回のおとな向けのワークショップでは、演劇という共通項を通し様々な方が集まりました。
演劇活動をされている方にとっては今後の演劇活動にフィードバックされる新しい刺激に、未経験者の方にとっても、普段の生活では得難い貴重な体験となっていただけたのであれば嬉しく思います。こういった活動をきっかけに、県東部地区の演劇コミュニティがより活性化して欲しいと考えております。

そして、今回の講師である内藤氏は、1月にも異なる対象者向けにワークショップを開催します。
次回は、文化施設や社会教育施設、教職員などで、文化・芸術に携わる方が主な対象。
ご興味があれば一般の方も勿論ご参加いただけますので、詳しくは文化会館までお問い合わせ下さい。


最後にお知らせです。
三島市民文化会館では、秋
には東部地区の高校生演劇部による『東部高校生演劇研究大会』、冬には、東部地区の劇団が集まる『東部演劇祭』と、毎年開催される演劇イベントがあります。そして、来年H28年度には、『高校生演劇研究大会』の県大会が三島市民文化会館で開催されます。このレポートで演劇に興味を持った方は、ぜひ一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

2015.11.05

【11/11.12開催】 演劇ワークショップップで学ぼう!『見えないものを見るチカラ』

こんにちは、三島市民文化会館です(^-^)

今回ご案内するのは、
11/11.12開催 
演劇ワークショップで学ぼう!『見えないものを見るチカラ』
です。

今回のワークショップは、普段は刺激されない 『想像力』『表現力』を、演劇を通して刺激していくプログラム。
演劇のテクニックや技術論ではなく、演劇を通して『考える』ことがメインのテーマです。

講師を務める内藤裕敬氏は、大阪を中心に全国で活躍されているプロの劇作家・演出家。
プロの考え方に触れられる貴重な機会、ぜひご体感ください★

演劇活動をされている方にとっては、今回の体験が今後の演劇活動にフィードバックされる、新しい刺激になってくれればと期待していますし、未経験者の方にとっても普段の生活では得難い何かを感じられる貴重な機会になって欲しいと思います!

それともう一点、三島市民文化会館は、
毎年10月~11月にかけて、『静岡県東部高等学校演劇研究大会』
2月には『三島市民演劇祭』を開催しており、地域の高校生演劇部や演劇人の発表の場となっています。

今回のワークショップでは、地域で活動する演劇人の方々をはじめ様々な方が集い、 三島市を中心とした県東部地区の演劇コミュニティが活性化して欲しい!という思いもあります。
ぜひ、みんなで盛り上げていきましょう!

開催日が迫っていますが、、今週末11/8(金)まで申込は受付しております!
※詳細はこちらをご覧ください。


少しでも興味がある方は、ご参加のほどお待ちしておりますm(_ _)m

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